顔の産毛が濃い!女性のヒゲ対策・処理のやり方

顔の産毛が濃い、毛深いことで悩んでいませんか?ここでは、女性のヒゲ対策(顔の目から髪の生え際までの産毛の処理のやり方などにも共通です)を解説していきます。

 

 

顔の産毛が濃い!

毛深くて、顔の産毛が濃い場合、一番に思いつくのは「顔剃り」です。

 

でも、一度剃ってしまうと、毛が濃くなってしまうのでは?という不安も出てくると思います。

 

それは本当は、濃くなるのではなくて、カミソリでカットされた毛の断面が、毛先よりずっと太くて黒いから、「濃くなったように見える」だけです。

 

とはいえ、「濃くなったように見える」のが嫌だったり、永久に顔剃りし続けるのが嫌だったり、刃物を顔に当てることが危ないから顔剃りをしない場合や、顔を剃ることによる肌荒れが嫌で顔剃りしない人もいると思います。

 

それでも、「顔剃り」しようと思う理由は、特に、学生さんなど、あまりお金をかけられない環境にあって、なおかつ、顔の産毛が濃いという悩みを解決したいからだと思います。

 

そこで、今回は、お金をかけずに、産毛が濃く見えることなく、きれいに顔を剃れるやり方をご紹介いたします。

 

 

女性のヒゲ対策・処理のやり方

女性のヒゲ対策・処理のやり方としては、以下の記事にも丁寧に説明してあるので、参考にしてくださいね。

口周りの剃り方

 

女性のヒゲ対策1

まず、顔剃りをして、「濃くなったように見える」は避けたいですよね。そのためには、「ちゃんと切れるカミソリ」を使うことです。切れの悪くなったカミソリを使うと、ヒゲが「濃くなったように見えてしまいます」。

 

これ、意外と重要なポイントです。カミソリで剃るのは、脱毛サロンで脱毛してもらうより、ずっと安くてできるのですから、いつまでも同じカミソリを使っていないで、定期的に新しいカミソリと交換してください。30本のカミソリが2,000円代で買えたりするのですから、きれいに剃りたい場合は常に「ちゃんと切れるカミソリ」を使いましょう!

 

 

 

女性のヒゲ対策2

きれいに剃るためには、肌が剃りやすい滑らかな状態になっている必要があります。肌が乾燥した、ささくれ立った状態だと、「ちゃんと切れるカミソリ」を使っても、肌を傷つけたり、肌荒れがますますひどくなって、顔にカミソリを当てることもできなくなってしまいます。

 

顔剃りするときは、風呂上りなど、肌が潤って柔らかくなっているときにしましょう。温かいスチームタオルを顔にしばらく当てるなども効果的です。顔が清潔であることも大切なので、時間のないときでも、ぬるま湯で顔をきれいに洗ってからにしましょう。

 

その後、最低限、顔にクリームを塗って、カミソリを当てる肌を保護してあげましょう。そうすることで、カミソリ負けを防ぐことができます。

 

 

女性のヒゲ対策3

カミソリは肌に対して直角に当てると危ないので、少し寝かせて上から下へと剃りましょう。剃る部分ができるだけ滑らかになるように、カミソリを持つ手と反対の手を使って、少し引っ張るようにするとうまく剃れます。

 

ヒゲの部分だけでなく、顔全体も同じようにしてできますが、目の近くは特に注意して、カミソリを持たない方の手で目を覆うようにしながらおでこなどは剃りましょう。

 

剃り終わったら、必ず保湿のため、ローションなどを塗るようにしましょう。そうすることで、カミソリによって起こり得る肌荒れをなくして、次回もスムーズに顔を剃ることができます。

 

 

カミソリ以外のおすすめ処理

シェーバー

シェーバーは、カミソリより値段が張りますが、より安全な方法です。

レディースシェーバー

 

自宅で脱毛

シェーバーより更に価格が上がりますが、脱毛機を買って、自宅で脱毛することもできます。以下の記事にトリア脱毛機について書いてあります。

脱毛機で自分で脱毛

 

 

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛

コロナ対策をきちんとしている脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛することもできます。脱毛サロンと脱毛クリニックの大きな違いは、脱毛クリニックの方が強力なレーザーの脱毛機を使っているので、早く脱毛が完了することですね。脱毛クリニックはお医者さんがやっています。

 

脱毛サロンの方が脱毛できるまでの期間が長いけれど、痛くない脱毛機を使っているところも多いので、値段も見ながら判断するといいと思います。

 

ちなみに、すべてのところで、顔の脱毛をやっているわけではなく、顔の脱毛は、全身脱毛の中に組み込まれているところもあるので、顔だけの脱毛ができるかどうかも、決めるときのポイントになります。

 

脱毛サロン、脱毛クリニック比較

 

ジェル

ジェルを塗っていくことで、だんだん毛を薄くしていくやり方もあります。これは、急に効果が出るわけではなく、3か月位毎日塗り続けなければなりませんが、お子さんでも無理なくできる方法です。

 

つるピカのお肌に 話題のジェルME10

 

顔の産毛が濃い女性の対策・まとめ

顔の産毛が濃くて悩むとき、いくつかのやり方がありますが、脱色は顔にはとても危険でおすすめできません。

 

今回は、一番値段が安くてお手軽にできる、カミソリで剃る方法を中心にお伝えしました。

 

顔剃りして、ヒゲがますます濃くなったように見えたりしないよう、カミソリはちゃんとこまめに、新しいものに取り換えるようにしましょう。また、きれいに剃るために、顔はきれいに洗って、肌がしっとりした状態で、クリームを塗ってから剃りましょう。剃り終わったら保湿もして、肌荒れを防ぎましょう。

 

カミソリは顔用のもので、安全フィルムガード付きのものがおススメです。大切な顔を傷つけないように十分注意して剃りましょう!

 

 


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