顔の産毛の処理をセルフでするおすすめの方法

顔の産毛はどう処理していますか?

 

今回は、顔の産毛のセルフ処理でおすすめの方法をいくつかご紹介しますので、自分に合った処理方法をみつけてください。

 

 

顔の産毛処理(セルフ)

顔の産毛処理を、脱毛サロンや医療クリニックでする方法もありますが、ここではセルフ処理、つまり自分で処理するやり方でおすすめのものをご紹介します。

 

まず、鼻下の産毛に対して、絶大な効果を期待するなら

↑上のリンクは「トリア家庭用脱毛器」について書いてある記事です。

 

家庭用脱毛器といってもいろいろありますが、普通は光脱毛です。でも、トリア家庭用脱毛器はレーザー脱毛なんです。だから、3か月で産毛がなくなります。脱毛サロンで光脱毛で処理してもらっていて、効果が物足りなかったと感じたことのある人にはおすすめの方法です。

 

ただ、この方法は顔の中で「鼻から下」だけです。目の近くは危険ですので使わないでください。18歳以上の方用です。

 

あと、値段は顔用の小さい脱毛器で3万円代です。

 

 

一番肌に負担がかからない方法がいいなら



剃刀やシェーバーで顔の産毛を剃った後に使用することで、抑毛作用が効いてきて、だんだん産毛処理の頻度が少なくていいようになってきます。

小さなお子様なら、剃らずに自分でジェルを塗るだけでもいいです。敏感肌の方にもおすすめで、全身に使えます。ムダ毛のケアで肌荒れを起こした方にもおすすめできます。

 

1本3,800円(2020年9月現在)です。急に抑毛効果が感じられるようになるというものではないので、1日1回、継続的に使用するのが正しい方法です。急いで産毛処理を終わらせたい方にはおすすめできません。

 

産毛処理を抑毛力と保湿力のあるジェルと組み合わせることで、処理する回数が減っていき、お肌に負担がかからなくなります。

 

 

一番安い方法を探しているなら

↑上のリンクは口の周りを剃刀で剃るやり方の記事です。目の周りを剃る場合は特に気を付けてくださいね。

 

安全面で言えば電動シェーバーを買った方が安全です。未成年の方は電動シェーバーのほうがいいと思います。

 

でも、安さで言えば、剃刀で顔の産毛処理をするのが一番安いです。同じ剃刀をずっと使っていると、切れが悪くなって肌荒れの原因になりますので、剃刀はこまめに新しいものに変えましょう。

 

剃刀で剃る頻度は人によって違うと思いますが、濃い産毛が毎日ぐんぐん伸びてくる人は、毎日剃らないと見た目が悪くなります。

 

毎日顔の産毛を剃刀で剃ると肌荒れする確率も高くなりますので、雑菌が肌に入り込まないように、剃る前は顔をきれいに洗っておきましょう。

 

肌が冷たいと、柔軟性がなくて剃刀で傷つけたりすることがあるので、お風呂上りなど、肌が柔らかい状態の時に剃るのが理想的です。

 

剃るときは、肌を保護するために、シェービングクリームなどをつけておくことがおすすめです。

 

剃った後も、化粧水と乳液などで、しっかり保湿してあげましょう。

顔のセルフ産毛処理おすすめの方法・まとめ

顔の産毛処理を自分でやる方法として、脱色はとても危ないのでおすすめできません。毛抜きで抜く方法も、プロに施術してもらうならともかく、セルフでやるのは肌を傷つけやすいので私はおすすめしませんでした。

 

あとは、目的に応じて三つのオプションをご紹介しました(電動シェーバーを入れると4つですね)。どれもメリットとデメリットがあります。セルフ処理する人の年齢によってもどれを選ぶかが変わってくると思います。

 

トリア家庭用脱毛器は3か月後には産毛処理する必要がなくなるのでとても魅力的です。でも、鼻から下だけなので、鼻より上の産毛を処理するためには他の方法を使わなければなりません。

 

剃刀や電動シェーバーは一番お手軽な方法ですが、永遠に剃り続けなければなりません。

 

効果のある抑毛ジェル(つるピカのお肌に 話題のジェルME10)と併用することで、産毛処理はとても楽になるし美肌にもなりますが、このジェルを毎日1回付ける習慣は必要です。

 

ご自分に合った顔の産毛処理の方法をみつけるのにお役に立てましたら幸いです。

 




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